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静電気の発生確率はスウェットの素材でも変ってくる話

静電気は嫌だ

私はどういうわけか、冬になると静電気の被害に遭いやすいような気がします。

エレベーターのボタンを押すときや、ドアノブを握るとき、またホットカーペットの上のひざ掛けをたたむときなど、それはもう、必ずと言っていいほど「バチッ!」となり、痛い思いをします。

あれ、本当にどうにかならないんですかね。

と思って調べてみたところによると、部屋着としてよく着ているスウェットなんかでも、その素材によっては静電気が発生しやすいものと発生しにくいものがあるのだとか!

ということで今回は、そんな冬の嫌な静電気について調べてみました。

静電気で感電死はあり得るのか

静電気1

これは私が個人的に常日頃から考えていたことですが、強烈な静電気が発生した場合、それに感電して死んでしまうのではないか、ということです。

静電気による感電死、なんてニュースはさすがに見たことも聞いたこともないですが、もしそういったことが本当に起こるのだとしたら、もっと真剣に対策を考えるべきですよね!?

で、調べてみたところ結論から言えば、静電気による感電死はまず無いそうです(笑)

いくら強烈な静電気が瞬間的に発生したとしても、その電流の値はそれほど高くないため、それが原因による感電死は無いと言い切っても良いのだとか。

しかし、突発的に発生する静電気にびっくりして心臓発作を起こしてしまったという例はあります。また、静電気は火災につながる要因のひとつでもありますので、感電死はなくとも、その他の死に起因する場合はありますので、やはりある程度の対策は考えておいたほうが良さそうです。

静電気の被害にあいやすい人とそうでない人の違い

ハンドクリーム

冒頭でも書いたように私は静電気の被害に遭いやすい人間ですがそれは反対に、あまり被害に遭わない人間というのも、じつに羨ましい話ですが存在するんですよね。

では、静電気被害にあいやすい人というのは一体どういう人なのかと言うと、乾燥肌体質な人の割合が多いのだそうです。

静電気は冬の乾燥した季節に発生しやすいので、言われて見れば確かにこの話も納得がいきますし、そういえば私もどちらかというと乾燥肌だったりします。

そのため、ハンドクリームなどをまめに使用して保湿を心がけると改善されるそうですし、意識的に水分を多めに摂ることも重要なんだとか。

また、肩こりや冷え性などの人は血行があまり良くないという話はよく聞きますが、こういった人は体内のイオンバランスが乱れ、マイナスイオンが不足しがちであり、そんなマイナスイオンをどうにか取り込もうと、大気中の電気を呼び寄せてしまっている、という話もあります。

そのため、食生活を見直して栄養をしっかりと摂り、ストレスを出来るだけ溜めこないような生活を心がけると良いのだそうです。

静電気が起こりにくいスウェットの素材

パーカー

さて、静電気で感電死することはなく、また私が乾燥肌体質なために静電気被害に遭いやすいということが分かったところでそろそろ本題に入りますが、スウェットには静電気が起こりやすい素材と、そうでない素材というものがあります。

そして、初めに結論から言ってしまえば、綿100%のスウェットは静電気は起こりにくい、らしいです。

反対に静電気が起こりやすい素材は、ポリステルやレーヨンが混紡されているもの、またはポリエステル100%素材のスウェットです。

これらは、繰り返しの洗濯でも型崩れが起きにくく、また軽量で乾きも早いというメリットがありますので、汗をかくようなスポーツ時などに着るのには重宝しますが、冬場の部屋着として利用するのはあまり向いていません。

ただ、綿100%のスウェットを着ているから全く静電気が起こらないかと言えばそうではなく、その下に身に着けている下着の素材によってもやはり変わってきますのでご注意下さい。

ということで今回は、静電気についてのお話でした。

静電気が発生しにくい綿100%素材のスウェットも『スウェットのオリジナルプリント専門店』では多数取り揃えておりますので、もし興味のある方はそちらもご覧頂ければと思います。

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