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トレーナー

トレーナーの裾のリブってダサいかも?リブがないトレーナーとかないの?

トレーナーの裾のリブ

一般的に日本で「トレーナー」と言うと、丸首で長袖、袖口と裾にリブがあるスウェット素材のものを思い浮かべる方が大半かと思いますが、その呼び名はアメリカなどの海外では通じないそうで、では何と言うかと言えば「Sweatshirts(スウェットシャツ)」なんだそうです。

元々アメリカで生まれたアイテムなのに、なぜ日本に入ってきた段階で言葉が変わってしまったのでしょう。はっきり言って面倒臭いですよね(笑)

しかし、まあそれでも、日本国内においては上記のような認識で大体どこでも通じるトレーナーですが、じつは私はその裾にあるリブが、見た目的にあまり好きではありません。

リブがあるせいで裾がすぼまってしまっており、それが原因で、特にお腹まわりが太って見える気がするのです。

トレーナーはなぜ裾にリブなんかがあるのでしょう?

ということで今回はそんな、トレーナーの裾のリブについて、ちょっと考えてみることにしました。

トレーナーの裾にリブがある理由

リブ裾

元々トレーナーはスポーツトレーニング用として生まれたものであり、そこから「トレーナー」という名称が一般的に浸透したようですが、一方で防寒用ウェアとしても活躍しています。

トレーナーの伸縮性のある裾のリブは、そんな防寒性を高める役割りがあり、裾から寒い外気を入れないためのものだったりもするのです。

また、ファッション的に格好良いとか格好悪いとか可愛いだとかイケてるという感覚は、時代と共に移り変わります。

もしかするとトレーナーが生まれたばかりの頃は、裾がきゅっとすぼまっているものが、お洒落だと認識されていたのかもしれません。

裾にリブがあるトレーナーの着こなし方

トレーナー

上記のように、ファッションは時代と共にその感覚も変わってきますし、また個性が重視されるようになった昨今では、人それぞれでも大きく変わってきますので、リブ有りのトレーナーを格好良く着こなす方法というのは、じつは一概には言えません。

が、あえてそれでも紹介するのだとすれば、着ていて苦にならない「丁度良いサイズ」よりは、ちょっと大きいかな?くらいの「オーバーサイズ」、もしくはちょっときついかも?くらいの「ジャストサイズ」など、多少極端なサイジングで着るほうが、お洒落度は上がる可能性があります。

もちろん、ボトムに何を合わせるか、また小物や髪型、そして体型によっても変わってきてしまうのですが(苦笑)

裾にリブがないトレーナーもじつはある

裾にリブがあるトレーナーというのは、腕を上げたときなどに裾がずり上がり、そして下手にリブに伸縮性があるためにそこで止まってしまって、これがなんとも格好悪く見えてしまう場合があります。

そのため、裾にリブなんか無くてもいいのに、なんてお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、じつはなんと裾にリブがないトレーナーというのも存在しているのです。

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こちらはその名の通りカットオフ、つまりあえて裾を切りっぱなし状態にしたデザインのトレーナーとなっております。

昨今流行りの、裾を丸くしたラウンドヘム風のカットもまたお洒落かと思います。

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一見裾にリブがあるように見えるデザインですが、じつは両サイドに切れ込みがあり、一般的なトレーナーのリブのようには機能しない、デザイン性を重視したアイテムです。

また、トレーナーには珍しい胸ポケット付きでもあるため、無地のままでもお洒落に着こなせます。

というわけで今回は、トレーナーの裾のリブについて考えてみたわけですが、『スウェットのオリジナルプリント専門店』では上記で紹介したアイテム以外にもさまざまなタイプを幅広く取り揃えています。

またもちろん、オリジナルプリントも格安価格で承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

-トレーナー