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パーカー

パーカーのフードを被ることで花粉症対策になるのだろうか!?

花粉症対策としてフードを被る

2018年の春の花粉飛散予測は、前シーズン比で2倍超え! なんて予報も出ていますが皆さんは花粉症、大丈夫ですか?

私もそうですが、花粉症に悩まれている方は多いのではないかと思います。毎年皆さん、予防方法で頭を悩まされていますよね。

基本的には空気中にあって飛んでいるものですから、それを防ぐことが出来ればOKなのであって、だったらパーカーを被るのも有効なんじゃないか?とも思うのです。

ということで今回は、基本的な花粉の予防方法とパーカーのフードの有効性について、ちょっと考えてみることにしました。

まずはきちんとお医者さんに行きましょう

医者

花粉症というのはつまりは、体がアレルギー反応を起こしている状態のことです。

なのでまずは耳鼻咽喉科などの医者に行き、自分の体がどんな物質にアレルギー反応を起こしているのかをきちんと見極めておくことをおすすめします。

その上で、それに合ったお薬を処方してもらいましょう。

もちろん、街中にあるドラッグストアなんかでも花粉症対策のお薬は数多く販売されていますが、せっかく健康保険料を払っているのだから、その保険を使って安く、しかも適切なお薬を処方してもらったほうが良いとは思いませんか?

ちなみに私は昔、医者でアレルギー検査をしてもらったところ、私の体が最も強くアレルギー反応を見せるのは「ハウスダスト」と「ノミ・ダニ」でした(笑)

スギ花粉など屋外で飛散している物質に反応しているのかと思いきや、多くは室内にある物質に反応してしまっているということで、そうなると予防方法も変わってきます。

こういった私みたいな例もありますので、やはりアレルギー検査は受けておくことをまずはおすすめします。

結局、市販のマスクは花粉予防に効果的か

マスク

花粉予防というとまず思いつくのはマスクかと思いますが、マスクはどれほどの効果があるのか?

インフルエンザの予防にはあまり役立たないというニュースもあったが、花粉には?

と疑念を抱いている方もいらっしゃるのではないかと思います。

しかし、安心して下さい。

一般的に市販されている不織布のマスクの穴は5マイクロメートル程度ですが、一方のスギ花粉は大体30マイクロメートルほどありますので、これを防ぐためにはとても有効です。

ただし、細菌は1~2マイクロメートルウイルスになると0.1マイクロメートルほどとかなりの小ささになりますので、市販のマスクではやはりこれらを防ぐことは難しいようです。

着ているものはマメに洗濯+室内干し

洗濯機

空気中に飛散している花粉は私たちが着ている洋服や髪に付着しますので、そのままの格好で自宅に帰ると室内にも花粉を持ち込んでしまう結果となります。

そのため理想を言えば、帰宅した際に玄関先で着ているものは全て脱ぎ、バサバサとよく振って付着した花粉を落とした上で、さらにそれらをそのまま洗濯機に放り込んで洗ってしまうのが一番です。

スギ花粉が最も多く飛散する時期は、気温的にはそれほど寒くもありませんので、出来るだけ簡単に洗うことが出来るパーカーやスウェットウェアが良いでしょう。

また、当然ではありますが洗濯後は、屋外に干してしまうとまた花粉が付着してしまいますので、室内干しは絶対です。

スウェットは綿素材よりポリエステル素材が吉

夏にパーカ

パーカーなどのスウェットウェアは、綿素材のものが多かったりしますが中にはスポーツ用などとして特化したポリエステル素材のものも存在し、花粉対策としてはこのポリエステル素材のほうがおすすめです。

理由は、綿素材のものと比べるとポリエステル素材のほうが付着しにくいということと、洗濯の際に型崩れが起きにくい、ということです。

上でも書いたように、花粉を室内に持ち込まないためには、屋外で着ていたものは帰宅した際に出来るだけすぐに洗ってしまうことです。

そのため必然的に洗濯をする回数が多くなりますが、繰り返し洗濯をすると綿素材のものはどうしても型崩れを起こしたり、縮んだりしてしまいます。

特に屋外に干すことができない時期でもあるため、乾燥機を使用する場合もあるかと思いますし、そうなると綿素材はより縮みが発生しやすくなります。

それを予防するためにも、ポリエステル素材のスウェットのほうがおすすめだったりするのです。

パーカーのフードは被らないよりは被るほうがマシ

パーカ

さて、ではパーカーのフードを被るのは花粉予防には適しているかどうかですが、これは結論から言ってしまえば、被らないよりは被るほうがマシです。

空気中に飛散している花粉は髪にも付着します。

屋外からの帰宅後、すぐにお風呂に入って全身洗うことが出来る状況でしたら、頭まで守る必要はないかと思いますが、様々な都合でそうは出来ない方も多いですし、そうなると頭を花粉から守るには帽子かパーカーのフードしかありません。

ただし、フードを被ったら完全に防御できるかと言えば、それだけでは顔のほうまで防ぐことは出来ません。

よって、被らないよりは被るほうがマシ、となるのです。

しかし、花粉症の方の多くはマスクを併用するかと思いますが、パーカーを被った状態でマスクまですると、ちょっと怪しい人だと思われて職務質問される場合もありますので注意は必要です(笑)

というわけで今回は、花粉対策についてのお話でしたがいかがでしたでしょうか。

パーカーなどのスウェットの素材はポリエステルのほうが良い、というような内容も書きましたが『スウェットのオリジナルプリント専門店』ではそんなポリエステル素材のアイテムも取り扱っております。

興味のある方は是非、合わせてご覧下さい。

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