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真冬でもTシャツ1枚の欧米人を見かけることが多いが、彼らは寒くないのか!?

欧米人は寒さに強い

突然ですが時々、真冬の寒い時期でもTシャツ1枚のような薄着で平然と歩いている欧米人を見かけることってありませんか?

もちろん、欧米人の全員が全員、そんな薄着で歩いているわけではありませんし、私たち日本人と同じように防寒ウェアを着ている人も多いのですが、しかし、どうも彼らは私たちと比べると寒さに強いような気がします。

なぜでしょう?

寒がりで冬嫌いの私からすると非常に羨ましく思うのですが。。。

ということで今回は、なぜ欧米人は薄着でも大丈夫なのか、その辺を少し調べてみることにしました。

欧米人は基礎体温が高いらしい

体温計

日本人と比べて欧米人は一般的に基礎体温が高いそうです。

私たち日本人の平熱というと基本的には36℃台前半あたりかと思いますが、欧米人の場合は37~38℃辺りが平熱なのだそうです。

37℃を超えるとそれはもう微熱レベルで、足元もふらつき始める私からするとそれは驚きなのですが、確かに基礎体温がそれだけ違えば寒さに対する感覚も変わってくるのも当然かと思います。

欧米人は私たち日本人と比較する血液中にある赤血球の量が多いのだそうです。

赤血球が多いと、血液自体の比重が大きくなり、そうなると蓄熱量も高くなる

という理屈から、欧米人は基礎体温が高いのだとか。

欧米人は筋肉量が多いらしい

筋肉量

欧米人は体の大きな人が多いですよね、私たち日本人に比べて。

特に白人の多いドイツやオランダの平均身長は、男性だと180センチを超えますし、女性でも170センチ程度だったりします。

そして、体のサイズが大きいということは必然的に筋肉量も多くなり、筋肉量が多いと寒さも感じにくくなるのだそうです。

確かに、言われて見れば、ボディビルダーのようなマッチョの人は日本人であっても、それほど厚着をしていないイメージがありますよね!

欧米人は冷たさにちょっと鈍感らしい

冷たさに

人間の皮膚や粘膜には様々な感覚点がありますが、その中には、冷たさを感じる冷点というものがあるそうです。

そしてこの冷点、欧米人はアジア人に比べて少し少ないのだそうです。

欧米人はアジア人に比べて寒い地方で生きてきた歴史があり、そんな中できっと、皮膚の機能もその環境に適応し、このような違いが生まれたのではないだろうかと私は思います。

ということで今回は、比較的欧米人が寒さに強い理由を調べてみましたが、これだけの科学的な根拠があれば、真冬にTシャツ1枚で出歩けるのもなんとなく頷けます。

まあしかし、昨今では屋内に入ればほとんどどこでも暖房が効いていますから、防寒性の高いダウンジャケットの下は実はTシャツ1枚だけ、なんて人も少なくはなかったりします。

というわけで、そんな冬の時期でもTシャツが欲しくなる場合もありますので、そんな時は是非『オリジナルTシャツ専門店』をご利用下さい。

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