実積 イベント

2015/08/31

帆前掛け|イベント用のユニフォームとして制作!

2019/03/18

メイン画像

こんにちは、キラメック通信のきらめっ君です。
今日は、日本の伝統衣装のひとつでもある帆前掛けの製作を承りましたので、ご紹介いたします。

 

イベント用の帆前掛け

装着イメージ

今回は、親正産業株式会社からのご依頼で、「土佐流わら焼きのかつおフェア」というイベントの際にスタッフ用ユニフォームとして、伝統的な帆前掛けのオーダー作成を承りました。

 

平置きマフ

デザインはお客様から完全データでご入稿いただき、ご希望のボディをご指定くださり、専門工場にて丁寧にお仕上げさせていただきました。
美しく、昔ながらの風合いをしっかりと醸し出す仕上がりになったのではないかと思います。

 

平置き斜め

伝統的に、デザインは紺地に良く映える白一色が殆どとなりますが、弊社ではもちろん、グラデーションや写真画像を使用したフルカラーデザインでの作成も可能です。
また今回ロングタイプでお仕上げいたしましたが、弊社ではショートタイプもご用意しております。
詳しくは「オリジナル刺繍・プリントのエプロン通販専門店」内の、こちらのページをご覧ください。

ありがとうございました(^^)

 

仕様画像

仕様

■特注帆前掛け(セミオーダー)
サイズ:w460×h720 (mm) 
素材: 帆布
製法:特色1cシルクスクリーン印刷 白色
印刷範囲:w370×h516(㎜)

 

 

 

 

 

 

 

きらめっ君 豆知識

帆前掛けはその名の通り、帆船の帆に使用されていた厚手で耐久性の高い生地を使用したことから、その名が付いたアイテムです。
正しい使用方法のひとつとして、前垂れを捲り上げて肩に掛け、その上から木箱を担ぐという方法がありますが、これは木箱から出る木片やくぎなどから体を守るためです。
また、腰を帯でしっかりと結ぶことにより、重いものを持ち上げるときの負担を軽くするという効果もあると江戸時代頃では広く普及していました。
その名残りからこの現代においても、重いものを担ぐことが多い酒屋さんやお米さんなどのトレードマークとして使われているんですね。

内田まじめ「にゃるほどぉ~!!」

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