ピンバッジの飾り方をご紹介!おしゃれに魅せる展示方法
コレクションしているお気に入りのピンバッジ、しかし、使用するタイミングがなかなか分からずに、長いこと机の引き出しに眠っているという方も多いのではないでしょうか。
本ページでは、このような、せっかく収集したお気に入りのピンバッジを有効活用して、おしゃれなインテリアとして楽しむための方法をたっぷりとご紹介いたします。
きっとあなたのお部屋も、お気に入りのピンバッジで彩られた特別な空間に変わるはずです。
ピンバッジを飾ってインテリアとして楽しむ方法とは
ピンバッジは一つひとつが異なった素材感・色使い・デザインによって構成された小さなアート作品です。個性的で多様なデザインのピンバッジは、インテリア雑貨としての可能性を秘めています。
収集したピンバッジのコレクションを、ただ眺めるだけではなく、インテリア雑貨として、お部屋の空間に溶け込ませて「見せる」ことで、日々の生活に彩りや個性をプラスすることができます。
大掛かりなDIYも不要で、ちょっとした工夫をするだけで、誰でも簡単に自分好みのディスプレイが実現可能です。
是非、お手元のピンバッジを活用して、オリジナルのインテリアとしてお楽しみください。
【基本編】初心者でも簡単!ピンバッジの飾り方アイディア
本項目では、誰でも気軽に始められる、ピンバッジをインテリアとして楽しむためのアイディアをご紹介いたします。
アイディア1:コルクボードやファブリックボードに飾る
ピンバッジをインテリアグッズとして使用する際、100円ショップやホームセンターで購入した、コルクボードやファブリックボードに、ピンバッジを配置する手法は最もお手軽かつ定番です。お好みのサイズのコルクボードや、ファブリックボード・フェルトを貼ったボードなどを用意しましょう。ピンバッジを配置していく際は、以下の点を意識すると、よりおしゃれに見えます。
- ◎配置バランス
- 各種ボードのサイズをしっかりと意識して、ピンバッジを均等に配置したり、逆にあえて不均等に配置して余白を作ると味のあるインテリアに仕上がります。
- ◎色別に区分
- 同系色でまとめたり、アクセントとして反対色を取り入れるなど、色彩を意識することも大切です。
- 【ポイント】
- 使用するボードを選ぶ際に、色や素材にもこだわると、より完成度が高いインテリアに仕上げります。ナチュラルな雰囲気なら木製コルクボード、モダンな雰囲気ならモノトーンのファブリックボードなどがおすすめです。
アイディア2:額・ディスプレイケース・展示ケースに収納して飾る
お気に入りのピンバッジを、100円ショップやホームセンターで購入した、額・木製のショーケース・ガラスケース・アクリルケースなどのディスプレイケース・展示ケースに収納する装飾方法も人気かつ手軽に試すことができます。 ピンバッジ自体にホコリが溜まるのを防ぐだけではなく、コレクションをより一層美しく見せる効果もあります。
- ◎額・ディスプレイケース・展示ケースの選び方のポイント
- ピンバッジのサイズや、飾りたい場所の雰囲気に合った•額・ディスプレイケース・展示ケースを選びましょう。
- ◎ 配置の工夫
- 額・ディスプレイケース・展示ケースの背面に、ピンバッジの色味に合う布や紙を貼るだけで、印象が大きく変わります。
- 【ポイント】
- 額・ディスプレイケース・展示ケースの背面にLEDライトを仕込むなど、照明も上手に活用すれば、まるで美術館の展示物のような雰囲気を演出することができます。
【応用編】よりおしゃれに!ピンバッジディスプレイのテクニック
続いては、お気に入りのピンバッジをインテリアとして楽しむ際に役立つ、ピンバッジディスプレイのコツをご紹介いたします。ほんの少しだけ工夫したり、手間を掛けるだけで、よりおしゃれ&見映えの良いピンバッジインテリアに仕上がります。
テクニック1:テーマや色でグルーピングする
ピンバッジをインテリアグッズとして装飾する際は、特定のテーマ(例:旅行、音楽、アニメ)や、色合い(例:暖色系、寒色系、モノトーン)ごとにグルーピングして飾ることで、統一感が出て、より洗練された印象になります。
- ◆具体例
-
- ・「同じアニメシリーズのピンバッジのみを集めて展示・装飾する」
- ・「旅行先で買い集めたピンバッジを、旅行先の地図の上に飾る」
- ・「推しのキャラクター・アイドルのイメージカラーと同系色のピンバッジをグラデーションになるように配置して、統一感を持たせる」
- 【ポイント】
- 単体では地味に見えてしまうピンバッジも、グルーピングして統一感を持たせることで、魅力が倍増します。
テクニック2:他のインテリアグッズと組み合わせる
ピンバッジのみを使って装飾するのも良いですが、他のインテリアグッズと組み合わせることで、より魅力的なディスプレイを実現することができます。
◆ピンバッジと組み合わせてディスプレイしたいオススメのグッズ:
- ガラスボトル
- コルク栓が付いている、ガラスボトルにビーズ・ドライフラワー・砂などと一緒にピンバッジを無造作に収納するだけで、おしゃれなインテリアアイテムとして楽しめます。
- 写真やポストカード
- お気に入りの写真やポストカードと一緒にピンバッジを飾ることで、ピンバッジと写真・ポストカード、お互いの魅力がより一層引き立ちます。
- グリーンやオブジェ
- ピンバッジの雰囲気やサイズに合う、小さめのグリーンやオブジェを添えることで、空間にリズムが生まれます。
- ファブリック
- スカーフやタペストリーなど、ファブリック系のアイテムを背景に飾ると、ピンバッジが引き立ち、華やかさを演出することができます。
- 配置の工夫
- あくまでピンバッジが主役であることを意識し、アイテム同士のサイズ感や色味のバランスを考慮することで、より魅力的なディスプレイを実現できます。
- 【ポイント】
- 季節ごとなど、定期的にピンバッジと組み合わせるアイテムを変更することで、手軽にお部屋の雰囲気を変えることができます。
ピンバッジを飾る際の注意点とちょっとしたコツ
せっかく工夫を凝らしてディスプレイした、ピンバッジインテリアを、できるだけ長期間、綺麗な状態を保って飾るための注意点とコツをご紹介いたします。
ピンバッジを展示する場所
ピンバッジを長く美しい状態を保ち展示するためには、展示する場所にも配慮が必要です。まずは、色褪せの原因になる場合があるため、直射日光が当たる場所での長期間の展示は避けましょう。また、ピンバッジの金属部分がサビたり劣化する原因となる湿気の多い場所も極力避けるようにしましょう。
配置のバランス
ピンバッジを飾る際には、飾る場所の広さにかかわらず、バッジ同志の間隔を保つように心がけ、ギュウギュウに詰めこんで、ピンバッジを飾りすぎないように注意しましょう。空間全体のバランスを考慮して、あえて余白を設けるように、意識してピンバッジを配置すると、おしゃれでセンスの良い見映えに仕上がります。また、照明を工夫して使用することでピンバッジの魅力がより一層引き立ちます。
掃除のしやすさ
ホコリが溜まりやすい場所には、できるだけピンバッジを飾らないようにしましょう。ピンバッジを飾る場所が、特にホコリが溜まりやすい場所ではないとしても、定期的に掃除がしやすいように、簡単に取り外せるディスプレイ方法を選ぶのがおすすめです。
まとめ:あなただけの「ピンバッジギャラリー」を作ろう!
本記事では、ピンバッジをおしゃれに飾るための様々なアイデアとテクニックをご紹介いたしました。各種ボードなどのインテリアグッズや、装飾アイテムも上手に使えば、あなたのお気に入りのピンバッジコレクションが素敵なインテリアとして輝くはずです。
お部屋の中をお気に入りのピンバッジで彩って、毎日の生活がもっと楽しく豊かになる、あなたの個性があふれる「ピンバッジギャラリー」を作ってみてください。